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コラム

2020/01/30

【試験前の過ごし方】受験1週間前〜当日の実力を発揮するための方法

受験生 試験前の過ごし方とは

試験を目前に控えて、どうやって日々を過ごそうか。

自分がやるべきことはちゃんとできていただろうか。

落ちたらどうしよう。

そんな不安な気持ちでいっぱいで、落ち着かない受験生は少なくないでしょう。

 

この記事では、受験生のために、試験1週間前〜当日直前の過ごし方のアドバイスをします。

ぜひ、参考にして万全の状態で試験に挑んでくださいね。

試験前1週間前の過ごし方〜何よりも体調管理が重要〜

まず、試験1週間前の過ごし方は、何よりも体調管理をしっかりして風邪など引かないようにすることが重要です。

また試験前日や当日になって、いつもと違う生活リズムや食生活をすると体調不良に繋がりかねません。

ですので、試験1週間前は体調を整えるために以下を行なっていきましょう。

  • 早寝早起きを習慣にする
  • これまでやった勉強をざっと振り返って、苦手と得意を把握
  • 3食バランスの良い食事を取る
  • 出かける際はマスク、手洗いうがいを忘れずに
  • 就寝の約1~2時間前に40度くらいのお風呂に20分程度入る

早寝早起きを習慣にする

早寝早起

試験当日に健康体で過ごすためにも、また残りのわずかな時間で勉強したことを身につけるためにも早寝早起きするようにしましょう。

 

受験勉強を頑張って来た人の中には、夜遅くまで勉強して来たという人もいるかもしれません。

また、試験1週間前になって、徹夜してでも勉強をしたいと思っている人もいるでしょう。

しかし、夜はしっかり眠ることで疲れが取れて、日中に勉強した内容が脳内に定着すると言われています。

徹夜などしたせいで、試験当日に眠気が襲ってくるという最悪の事態にならないためにも、睡眠はしっかり取るようにしましょう。

これまでやった勉強をざっと振り返って、苦手と得意を把握

復習 ノート

あと1週間ということで、どんな勉強内容で勉強をしようかと迷ったり不安を持ったりしている人もいるでしょう。

まずは、これまでやった勉強をざっと振り返ってみましょう。

そして、改めて自分の苦手分野と得意分野を把握しておきましょう。

 

新しいノートを準備して、試験でよく出やすいところをまとめておいても良いでしょう。

書くことに集中するのではなく、ざっと要点を書いて、短時間で読み返すというのをなんども繰り返すことで、短期間でも知識が頭に定着しますよ。

1日3食バランスの良い食事を取る

健康的なご飯

試験前というのは体も自分が思っているよりも緊張しているため、ちょっとしたことで体調を崩す恐れがあります。

基本的には好きなものを食べたら良いですが、1日3食バランスよく食べるようにしましょう。

バランスよく、というのは簡単に言えば、野菜類・肉魚類・炭水化物を同じくらいにすれば良いでしょう。

食べ過ぎは、集中力を妨げたり、お腹を壊したりする危険があるので腹8分くらいにとどめておくのがおすすめです。

出かける際はマスク、手洗いうがいを忘れずに

手洗いうがい

出かけると風邪、インフルエンザ、ノロウイルスに加えて、肺炎など新型のウイルスの危険もあります。

出かける際はマスクをし、帰って来たら手洗いうがいを忘れずに行いましょう。

 

就寝の約1~2時間前に40度くらいのお風呂に20分程度入る

お風呂

普段はシャワーで過ごしているという人も、試験前はお風呂に入ることをオススメします。

湯船に入ることで、勉強で凝り固まった筋肉がほぐされて、疲労感が回復されます。

また、就寝1〜2時間前にお風呂に入ることで、火照った体が平温に戻っていくのと同時に深いに眠りにつくこともできます。

とは言え、お湯が暑すぎたり、長風呂しすぎたりしてももかえって体力消耗してしまうので、40度前後の湯船に20分程度浸かるのが良いでしょう。

 

お風呂に入る時間も勉強したい!と思う人もいるかもしれませんが、しっかりリラックスタイムを取ることで翌日や受験当日のパフォーマンスも向上しますよ。

試験前日の過ごし方〜明日集中できるように万全に備えるのが重要〜

試験前日は、明日集中できるように万全に備えていきましょう。

  • いつもとと変わらない生活をする
  • 受かった時のイメージをする
  • 明日の準備は万全にしておく

いつもと変わらない生活をする

基本的には、上記の1週間前で書いた内容と変わらないような生活をしましょう。

とは言え、上記ができていないからと言って前日に慌てて行う必要もありません。

普段と違うことをするというのは、体にもメンタルにも少なからずストレスがかかるからです。

普段とできるだけ変わらない生活を送るようにしましょう。

受かった時のイメージをする

学校生活イメージ

試験前日は、「これまで頑張って来たのに、落ちてしまったらどうしよう」と不安な気持ちにもなりがちです。

不安な気持ちになることが悪いわけでもないですが、せっかく明日が勝負の日なのに、起こるかわからないことにエネルギーを費やしてしまうのは、もったいないとも言えます。

 

そんな不安な気持ちになってしまいそうな時は、志望校に受かった時のイメージを膨らませましょう。

受かれば、どんな専門学校生活が待っているでしょうか?

専門学校生活をどんな風に過ごしたいと思いますか?

希望を膨らませることで、前向きに気持ちを持っていくようにしましょう。

明日の準備は万全にしておく

持ち物

試験当日の持ち物、服装などは万全に準備しておきましょう。

当日になって、バタバタしてしまったり、忘れ物があったりしては、気持ちも落ち着きません。

不安な場合は、必要な持ち物を紙にリストアップしてチェックしても良いかもしれません。

試験当日の過ごし方〜パフォーマンスを最大にするため落ち着くのが第一〜

さあ、いよいよ試験当日。

試験当日は、とにかくパフォーマンスを最大にするために、落ち着いて挑みましょう。

具体的には、以下の方法があります。

  • 普段と変わらない食事と生活リズムで過ごす
  • あまり他の人のことを気にしないように音楽などを聞く
  • 試験直前、不安な気持ちを全て紙に書き出す

普段と変わらない食事と生活リズムで過ごす

試験前日でも書きましたが、試験当日も普段と変わらない食事と生活リズムで過ごしましょう。

試験に勝つ!という験担ぎで朝からカツを食べて胃がもたれてしまった!という話や、眠気が襲わないように普段飲まないコーヒーを飲んで試験中にトイレに行ってしまった!という話はよく聞きます。

とにかく、普段しないようなことはできるだけ避けて、いつもと同じように過ごすようにしましょう。

あまり他の人のことを気にしないように音楽などを聞く

音楽を聴く

試験会場にいると、周りの人が余裕そうに見えたり、聞こえてくる会話が賢そうに聞こえたりするものです。

(実際には、他の人もあなたと同じような気持ちのことがほとんどです。)

スルーできるなら良いですが、どうしても気にしてしまう、という場合はできるだけ試験直前まで好きな音楽をイヤホンで聴くなどして、周りのノイズが入ってこないようにしましょう。

知り合いが試験会場にいた場合も、試験が終わるまでは変にコミュニケーションを取らず、自分と向き合う方が良いでしょう。

試験直前、不安な気持ちを全て紙に書き出す

不安な気持ちを書き出す

どれだけ普段通りにして、他の人たちを気にしないようにしても、不安な気持ちは出てくるものです。

そんな時は、「不安だ」「落ちたらどうしよう」「うっかり忘れてしまったらどうしよう」など、自分の中から湧いてくる感情を全て紙に書き出しましょう。

今ある不安を書き出すことで「不安はあるものだ」といういい意味で一種の諦めがつき、試験に集中できます。

 

こちらはメンタリストのDaiGoさんも推薦している方法です。

  • 何もせずに試験を受けたグループ
  • 試験前にポジティブな言葉を紙に書いたグループ
  • 試験前にネガティブな感情を紙に書いたグループ

上記の3つのグループだと、不安を書き出した人はそれ以外の人たちに比べて試験結果がよかったという実験結果もあるようです。

ぜひ、試験前は自分のネガティブな感情を紙に書き出して、リセットされた気持ちで試験に挑んでみましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

試験の何ヶ月も前から必死に勉強してきた人も、勉強が足りなかったかもしれないと思っている人もいるかと思います。

しかし、試験直前は、これまで身につけてきたことをしっかり発揮するように過ごすことが重要と言えるでしょう。

 

ぜひ、この記事を参考にこれまで頑張った努力が実るように過ごしてみてくださいね。

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